
1989年(平元)2月27日、大阪府生まれ
カラオケを経営する母親のもと、3歳からカラオケで歌い始める。
清水翔太は小学生生の時にソウルノ魅力にはまり、その後自ら作曲活動を始めた。
その後中学卒業後、ミュージックスクールで歌を勉強。
そして、現在18歳にもかかわらず自ら作詞・作曲、そしてアレンジまでになる。
清水翔太の声には、不思議な力がある。声の強さの中に優しさがあり、切なさもある。それが人々を寄せ付けるのだろう。
2007年夏には、童子-Tと「One Love」の客演に大抜擢され、新人らしからぬ堂々たる歌唱にファンの間で話題になる。
続くセリーヌ・ディオンのトリビュート・アルバム「Tribute To Celine Dion」では国内の実力派アーティストたちと肩を並べ、加藤ミリヤと共に“I’m Your Angel”を熱演。
ここではセリーヌ・ディオン&R.ケリーによるオリジナルを独自の解釈で歌い上げ、日本人離れした、ソウルフルかつ圧倒的な歌唱力を強烈に印象付けた。
2007年秋、大物との共演を果たし業界関係者の間でも絶賛され期待が高まる中、まさに100万人に1人の生まれながらにしてのソウル・シンガーと言っても過言ではない彼が、2008年2月ソニー・ミュージックレコーズよりメジャー・デビューを果たす。