0.5cm〜3cmくらい。(北海道オホーツク海沿岸)
北極圏では8cm〜10cmものクリオネが確認済み
クリオネの羽のように見える部分のこと。
クリオネはこの翼足を1秒間に2回くらいのペースで羽ばたかせ、
海の中を優雅に泳いでいます。
クリオネの体は透き通っています。
これはどの動物も同じように外敵から身を守る保護色の一種といわれています。
さらに、体の成分のほとんどがクラゲに近い水分でこ構成されています。
体の赤い部分は「内臓」です。
消化器官や生殖器です。
クリオネの頭部にある赤い部分の事です。
これは触手です。この触手を使いたくみにエサをとります。
さらに、この「バッカルコーン」が人間で言う、目や耳、鼻といった周囲の状況を把握する
センサーの役割もはたしているようです。
開くとこんな感じ・・・
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ゴジラに出てくる『ビオランテ』みたい・・・知ってる人いるかな?