学名:Clione limacina
和名:ハダカカメガイ
「クリオネ」はギリシャ神話の「海の天使」、「クレイオ」に由来します。
そして、「リマキナ」はギリシャ語で「ナメクジに似た」という意味です。
つまり、『クリオネ・リマキナ』は
「ナメクジのような海の女神」という意味になります。
ナメクジって女神っぽくないやん(^^;
北極圏、南極圏の寒い海 クリオネは、1月頃、流氷が近づいてくるとともに現れ、
春先に流氷が消えてしまうころにいなくなってしまう不思議な生物です。
冬に流氷の小さな穴に入り込み流氷と共にやってきます。
その後、流氷が溶けだしたり流氷が北へ戻っていく段階で
クリオネが海の底へ落ちたりしたときに動物プランクトンとして、
魚たち(鮭・マス類)に食べられてしまいます。
0℃〜4℃
クリオネの寿命は正確にはわかっていません。
一般的に言われているのは、 卵から産まれ、約一年くらいで親になり、
その後1年から2年、生きるそうです。
一般の方が飼育された例では、
冷蔵庫でエサをあげずに半年以上生き続けた例があります。
エサあげようぜ(^^;クリオネもはらへるべ!(笑)
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